小学校低学年の頃①
地元の小学校に入学すると、幼稚園の時とは違って友達ができた。
学校の休み時間には友達とアンパンマンや戦隊モノの話をしていた記憶がある。
そんなある日、父親が任天堂のファミコン(ファミリーコンピュータ)を買ってきてくれた。

最初にプレイしたソフトは“スーパーマリオブラザーズ3”だった気がするが、はっきりとは覚えていない。
なお、僕は3人きょうだいの長男であり、弟と妹がいるのだが、父親は自分ではプレイせずに、僕たちにゲームをやらせてくれた。
言うまでもなく、もし僕が父親の立場だったなら、子どもにはやらせずに自分だけゲームに熱中していたことだろう。
そんなわけで、我が家にファミコンをお迎えしたことで、家に友達が遊びに来たりすることが多くなり、楽しい小学校生活をスタートさせたのだった。
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