人生記録(青年時代)
しょこたんウォッチャーだった頃②

最初のうちは単にブログを読んだり、2ちゃんのVIP板に書き込んでいただけであったが、しょこたんの歌手としての活動が本格化したことで、イベントに参加することが多くなっていった。 個人的な考えでは、3rdシングル“空色デイズ […]

続きを読む
人生記録(青年時代)
しょこたんウォッチャーだった頃①

この時期に僕がしょこたんにハマるようになった理由としては、もちろん彼女の魅力が大きいのだが、それ以外にも大きな理由が2つあった。 1つ目は僕に友達がいなかったということだ。 これはまぁある意味仕方がないのだが、僕は2浪し […]

続きを読む
人生記録(青年時代)
ニートだった頃③

何もする気が起きず、ただ1日中ぼーっとゲームをしているだけ。 そんな自堕落な生活を送っていた僕だったが、1つだけ趣味があった。 それは “ブログを書くこと”である。 この当時はまさにブログ文化が全盛期を迎えた時代であり、 […]

続きを読む
人生記録(青年時代)
ニートだった頃②

自宅に戻ると、僕が大学院を中退したらしいという情報が親戚に伝わった。 こうなると、正月やお盆、お彼岸の時期に親戚と顔を合わせる際に面倒だ。 「なんで中退したの?」 「2年頑張るだけでいいところに就職できたはずなのに何で? […]

続きを読む
人生記録(青年時代)
ニートだった頃①

大学院中退が受理されると、学生寮から出ていかなければならない。 4年半暮らした狭い部屋ともおさらばだ。 僕は寮の管理人さんに申し出ることで、寮を出る手続きを進めたのだが、退去するのに結構なお金がかかった。 というのも、部 […]

続きを読む
人生記録(青年時代)
大学院生の頃

大学院生となった僕には新たな研究テーマが与えられた。 その研究テーマに関しては日本にある5~6校ぐらいの他大学の研究室がすでに扱っており、論文も発表されているが、いずれの研究室も謎を解明できておらず、手詰まりの状態であっ […]

続きを読む
人生記録(青年時代)
大学生の頃➉

丸三証券に証券口座を開設して約1か月。 研究室にいる間は常にパソコンでYahoo!ファイナンスの画面を開いていた。 やっていたのは短期売買。 株価が30円~40円上がるたびに100株売却して、下落したら購入する、という流 […]

続きを読む
人生記録(青年時代)
大学生の頃⑨

大学3年生になると、講義はより専門的になっていった。 ただ、前期と後期の定期試験で苦労した記憶はあまりない。 というのも、学ぶ内容が専門的で難解になるほど、テストで出題できるポイントは狭まっていき、過去問による対策が容易 […]

続きを読む