人生記録(青年時代)
大学生の頃①

3月の下旬。 母親と母方の祖母と一緒に、寮までいき、近くのイオンで生活に必要なテレビや布団、枕などを購入した。 これで問題なく下宿生活を始めることができる。 それにしても、もうほぼ4月だというのに気温が低い。 東京とは気 […]

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人生記録(青年時代)
大学入学前の時期

国立大学の合格が判明した後、(記憶が定かではないが)合格者を対象とした説明会があった。 そこで、今後のスケジュールや大学生活についての簡単な説明を受けることになる。 (僕は本当に合格したんだ) ようやく実感がわいてきた。 […]

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人生記録(大学受験生時代)
浪人生の頃➉

英語、数学、国語、化学、生物、倫理。 それぞれの科目の“基本”を習得できたと判断した段階で、すぐに“過去問演習”を開始した。 過去問演習と聞くと、ぱーっと解いて終わり、みたいな印象を持つかもしれないが、そんな程度の演習で […]

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人生記録(大学受験生時代)
浪人生の頃⑨

今年から新たに勉強し始めた“生物”と“倫理”については夏休みまでは“低空飛行”だったが、夏を過ぎると一気に力がついてきた。 やはり暗記科目はコスパが非常に良い。 河合塾のマーク模試でも偏差値60以上を出せるようになり、自 […]

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人生記録(大学受験生時代)
浪人生の頃⑧

試験対策を考える上で最も重要なもの、それは“過去問”である。 本番の試験で合格点を取りさえすれば合格である以上、本番に一番近い形で学習を進めていけばよい。 言うまでもなく “本番に一番近いもの”といえば“過去問”をおいて […]

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人生記録(大学受験生時代)
浪人生の頃⑦

メールのやり取りをして数日後。 新宿駅で近藤くんと待ち合わせをし、駅近くのパスタ専門店に入った。 そこで、僕は彼が国立医学部に合格したことを聞いた。 高校時代、僕より成績が悪く、クラスの中でも目立たなかった近藤くんがまさ […]

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人生記録(大学受験生時代)
浪人生の頃⑥

2月の下旬。 理科大の合格発表が行われた。 朝の10時になるとホームページに合格者の受験番号が表示されるシステムになっているため、自宅のパソコンの前で待機する。 時間になり受験番号を確認。 ・・・番号がない。 やはり不合 […]

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人生記録(大学受験生時代)
浪人生の頃⑤

大学受験をする場合、出身高校の担任の先生に“調査書”を書いてもらい、それを出願時に提出する必要がある。 浪人生は12月上旬頃に卒業した高校に行き、事務所で調査書発行の申請(後日受け取り)をしなければならないわけだが、その […]

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人生記録(大学受験生時代)
浪人生の頃④

駿台での前期の講義も終わり、夏休みに入った。 英語の高橋先生が言うには「夏期講習はあまりたくさん講座を取らずに、前期テキストを復習する方がいい」とのことだったので、それを信じて前期の復習を徹底して行った。 今となっては記 […]

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人生記録(大学受験生時代)
浪人生の頃③

駿台では難関私立大学受験生向けの“ハイレベルクラス(コース)”に在籍していた。 “ハイレベルクラス(コース)”と書くと、すごくレベルの高い内容の学習をするように思えるかもしれないが、実際には“駿台の中位”の位置づけとされ […]

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